Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
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カテゴリ:In my dream( 8 )

時の流れに 身を任せ


ふとブラブラ街を歩いていたんです。
時刻は午後7時ごろだったでしょうか。
大分春先に近づいてきたとはいえ、
こんな時間ではまだ外は真っ暗。
さらに寒いときた。さすがは先日雪降っただけあります。
どうしてそんな中をぶらついていたのかは思い出せません。
とりあえず、街灯のあかりだけが照らす住宅街の道を、
一人さみしく歩いてました。


そのとき、ふと聞こえてくるバタバタという音。
その音はどうやら上からどんどん近づいてきます。
何事かと思い身構えていましたが、すぐに音の正体は分かりました。
羽音です。
気がつけば、2羽の白い鳥が、眼前に降り立っていました。
僕は、優雅にこちらを見つめる2羽の鳥の美しさに驚嘆するとともに、
妙な感覚にとらわれました。

(ん・・・?こいつらどっかで見たことないか・・・?)

考えること十数秒。
微動だにせずこちらを見つめる二羽。
そのままの姿勢で思考を続けるred-chari。
その場だけ、傍目には時間が止まったように見えました。
しかし、僕の思考の結論が出るとともに、再び時は動き出します。

「トキか!」

その瞬間、視界中のすべてが乱れ、現実に引き戻されました。

即ち目覚め。

どうも、red-chari-albeltです。
こんな夢見た後、テレビつけてみりゃ、トキが死んだなんてニュースがやっとるではありませんか。
きっとアレっすね、トキが今生の別れにやってきたんでしょう。
・・・今まで一度も謁見したことはありませんが。




今日の献立





今日の一言

──略。──


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by red-chari-albelt | 2010-03-11 23:49 | In my dream

崩壊のペトロナス


時は少し遡り、今週火曜、26日夜。



遂に立ち上がったツインタワー。
その申し分ない出来栄えに満足したボ僕は、
帰宅の途に就きました。
明日は水曜日、一日中卒研が出来る日であります。

「明日ははんだ付けから始めよう・・・」

一人、明日の構想を練りながら、
確実に近づいてきている完成の時に胸躍らせつつ、
眠りに就いたのでした。



深夜3時頃。

突然の振動。
慌てて跳ね起きた僕の目に映ったのは、
轟音とともに激しく揺れ動く我が部屋の様子。
揺れている、ただそれだけでひどく非現実的な光景に見えました。
そのせいでしょうか、脳内に分泌された得体のしれないドーパミンのようなものが、
僕の思考回路を完全にストップさせたのでしょう。
結果、僕が「地震だ!」という結論に至るまでに少しの時間を要しました。

数十秒後、揺れが収まると、僕の思考回路は急激に冷静さを取り戻しました。
まず確認したのは部屋内の安全。
テレビや本棚、勉強机などの重量物の転倒の危険性を観察してみました。
耐震対策など一切とってはいなかったのですが、なんとか危険は無いようです。
部屋を出た僕は、家族の部屋を一つ一つ廻って、それぞれの無事を確認しました。
どうやらあまり大きな地震でもなかったらしく、
他の部屋でも家具等の転倒は無く、
無事、怪我人を出さずに地震を乗り切ることが出来たようです。
心を満たすひとまずの安堵感──────

──────何かを忘れてはいやしないか?

突如、脳内に響き渡った、何者かのささやき声。
辺りを見回しても、家族が互いの無事を確かめあうばかりで、
この不思議な声の主は影も形もありません。
空耳か─────?

──────とても大切なものを、お前は忘れていないか?

・・・!やはり、空耳ではありません。
しかし、大切なもの────?

──────ここ数日、お前は何を作っていたと言うんだ?

思考停止に陥った後、我に返ってその言葉の意味を考えます。
・・・ココスウジツツクッテイタモノ。
心当たりは、ありすぎるほどにありました。

まさか・・・まさか・・・!?

僕は家を飛び出しました。
目指す先は学校は我らの研究室。
願わくば、この悪い予感を断ち切ってくれるような、
平和な光景が繰り広げられていることを・・・



まだ明朝4時にもならないような時間。
当然のことながら、守衛の魔の手によりM科棟の鍵は閉じられていました。
そこで、校舎裏に回り、研究室裏の小窓から中に潜入、
ケータイのライト機能を片手に、目標物を探しました。
ふと、足裏に感じる違和感。
何かを踏んだような感覚。
魔王に魅入られ酷く怯える少年のような心持で、
恐る恐るその足をどけ、ケータイで足元を照らしたのでした。


そこにあったのは、

粉々に砕け散った、
ツインタワー・・・













とういう夢を見ました。
どうも、red-chari-albeltでした。
洒落にならんからやめてくれ・・・




今日の献立





今日の一言

──略。──





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by red-chari-albelt | 2010-01-28 00:11 | In my dream

おそらく初夢


晴れた、日差しも暖かい日。
私は、自転車で街へ繰り出した。
冬期は特に天候が崩れやすい我が県。
その数少ない晴れ間を見て、少し遠出してみたくなったのだ。
久しぶりのツーリングに私は調子に乗った。
冬の冷たいながらも澄んだ空気を堪能した。
だが、楽しいことほどすぐ終わるモノで、時間が経つのはあっという間。
瞬く間に数時間が経過し、お昼時なぞすっかり記憶から喪失してしまっていた。
私が空腹を感じたのも無理はなかっただろう。

ふと、とある駅前の広場で立ち止まった私は、広場の中央に設置された時計を見た。時刻は午後3時。
急に何か腹ごしらえしたなり、辺りを見回す。
すると、私の眼に、駅前通りの右手に小ぢんまりと佇む、一軒の喫茶店が映った。



年季の入った木製ドアを押すと、店主へ来客を知らせる鐘が控え目に鳴る。
古めかしくも小奇麗な様子の店内に安堵しながら、
カウンターでは無く、窓際の4人掛けのテーブルへと腰を下ろす。
来客に気づいたウェイターがこちらへ歩いてくる。
歳は20代後半といったところだろうか。
その動作には一分の無駄もなく洗練されている。
精悍かつ真剣なな面差し。だが、客への笑顔は忘れない。
その見事な一挙手一投足には、誰もが一目で好印象を抱くだろう。

「ご注文はいかがいたしましょうか」
「ミックスピザ。あと・・・そうだな、コーヒーを頼む」
「かしこまりました」


ウェイターが去り、60年代に一世を風靡したイギリスのロックバンドの名曲が流れる中、
私は床に下ろしたメッセンジャーバッグから一冊の本を取り出す。
愛読書である、イギリス人の小説家が書いた海洋冒険小説。
若き海軍士官候補生の手に汗握る冒険活劇の世界に浸りながら、
物語の登場人物たちが駆ける、遥かな海に思いを巡らせる。
船酔い、時化、潮風に常にべとつく肌。
嫌われる要素ならいくらでも見つかるのだが、
それでも男達を駆りたてて止まない海の魅力はどこから来るのであろう。
思えば、我が父もまた、海をこよなく愛する男であった。
年老いた今尚、小さなヨットを購入し、暇さえあれば海への思いを語る父。

「フッ・・・」

近頃、発言が急激に親父化しつつある父に嫌気がさしている節があったのだが、
私もまた(所詮、本から程度ではあるが)海へのロマンを感じている辺り、血は争えないのだなと思う。
こうして、今日も世間の喧騒から離れ、優雅に午後の一時を過ごすのだ。

BGMが50~60年代のアメリカを席巻したロックスターに入れ替わったころ、
ウェイターがやはり見事な動作で料理を運んできた。
たっぷり乗ったチーズと香ばしいサラミの香りが食欲をそそる。


しかし・・・おかしい。
テーブルに置かれた皿に乗ったそのピザには、
とある一点において、どうしようもなく異端であった。
たかが一か所であるのだが、その箇所は私に、その異常性を訴えて止まない。
その、あまりにも堂々とした異常性に、
私は一瞬、己の目とこれまでの20年の人生で培ってきた知識と常識を疑った。
何故、どうしてこんなことになった。
私は思わず、去ろうとするウェイターを呼び止めた。

「ちょっと・・・1ピース欠けてるんですけど」


今までと同じように、完璧な動作で振り向いた。
彼はにこりと笑って言った。


・・・先程の精悍な顔つきとは似ても似つかない、人を小馬鹿にしたような顔で、口にピザを加えながら、
彼は言った。

「チップです」






なんて夢を見ました。
どうも、red-chari-albletでした。
朝っぱらからスッゲー腹たった。







今日の献立





今日の戦利品

a0065774_22233541.jpg


DEPOの福袋。
5000円也。

a0065774_22235383.jpg


中身の値札的には1万5千円くらい。
まぁ・・・安い買い物だったんじゃないかな。



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by red-chari-albelt | 2010-01-03 23:55 | In my dream


「遠い昔、遥か銀河のどこかで・・・」


おなじみのナレーションで始まる某SF超大作。
2枚の板の真ん中に球体がくっ付いたような戦闘機が宇宙を飛びまわり、
赤や緑の高専・・・もとい光線が虚空を行き交い、
光の剣がブゥンブゥンと風を切る。
第1作の公開から30年以上経った今でも、
全世界に根強いファンが山のようにいるなんてお化け映画だけれど、
個人的にはあまり好きじゃないんだな、これが。

とまあ、それは置いて。
その映画の舞台ほど昔でなければ、その映画が公開された頃ほども昔でなく、
たぶん、その映画の最終作が公開された頃くらいの昔から、

我が家にはメイドがいる。

炊事・洗濯・掃除・犬の世話etc・・・
世間一般から「メイドの仕事」とされるようなことはまず完璧にこなす。
顔も控え目に言っても上の下・・・くらいだろう。
天真爛漫で、彼女の笑顔は見るものすべてを幸せにする魔力を秘めている。
混沌とした我が家の中にあって、まさに

食虫植物の花園に咲く一輪のひまわり。




そんなある夜の出来事。
自室に籠って一人、「エンタープライズ号の美しさの起因は何か?」思索に耽っていると、
ふと、どこかから私を呼ぶ声がする。

「redさん、redさん。ちょっと来てくださいまし」

それは聞きなれたメイドの声。
時計の針はすでに2時を回っている。

(こんな時間に一体何の用だろう・・・というかお前住み込みだったのか・・・)

なんてことを考えたかは今となっては定かではないが、
あんな器量良しなメイドさんに私が逆らえるわけもなく、
鈴を転がすような声に誘われるがまま、半ば夢遊病患者のように部屋を出た。




波乱万丈奇々怪々、奇想天外吃驚仰天とはまさにこのことか。
私は目を疑った。比喩ではなく、

(もしかして私は、自分の眼球の機能について、
とんでもなく誤った認識をしてたんじゃなかろうか)


本気で疑問に思った。



我が眼前には、

何事もなかったかのように眠る母と、
大きな包丁を持ってすぐ傍に立ちつくすメイド。
そして、
腹を押さえてうずくまったまま、微動だにしない父の姿があった。




「・・・ッ!?」


「?ああ、やっといらしたんですねぇ」

暗い寝室に響き渡るメイドの口調は至って落ち着いている。
むしろ、悦に浸っているような感さえ聞きうけられた。


「これは・・・一体・・・」


「ウフフ。気になります?知りたいです?」

甘く、誘うような声。
それは、窓から差し込む月明かりに照しだされるメイドの美しさと相まって、
間違いなくredのハートを一撃でぶち抜いていただろう。

「私が旦那さまを殺したんですの。」

─────この一言がなければ、の話だが。



(ちょっと待て!メイドが殺した!いやまずそれ以前に父さんが死んだ!?
ハ!悪い冗談はよせ!そんな包丁持ったところで俺は騙されないぞ!)


頭を巡らす。
ニューロン細胞が断裂しそうな勢いで情報収集を行う。
常識的観点、直前の様子、雇用環境、仕事上のストレス・・・
考えうるありとあらゆる因子を選定、構築、シミュレートし、矛盾点があればやり直す。
そんなサイクルを2・3度行った後、結論に至った。
ありえないと。


「あ~ら。『信じてない』って顔ですわね。」

おかしい。このメイド、こんな裏のありそうな話し方をしただろうか。
否、しない。
じゃあ、眼前のこいつは一体誰なんだ・・・?
これが、美しきメイドの本性だと言うのか・・・?


「フフ。どうします?ケーサツ呼びます?ウフフフフ・・・」


どこまでも甘美なその声。
だが、緊迫した状況が、それを感じさせる隙を与えない。
私は、全速力で家を飛び出した。
未だ眠る母を、弟を、妹を残して。
震え恐れ慄いた私の心は、家族のことを考えるようとはしなかった。
私の心は、己が身の安全のことだけで手一杯だった。


我が家から数百メートルほど離れたところで、私は足を止めた。
ようやく落ち着きを取り戻した私は、震えるその手で警察に電話をかける。
数分後、訪れた警察とともに、我が家へ再度乗り込む。
今度こそは邪知暴虐のメイドを除き、家庭に平穏を取り戻さねばならない。

・・・だが。

「ホホホホホホ!かかってらっしゃい!」




倒すべき相手が母になっているのは何故だろう・・・

いや、あれは母ではない。
母を名乗ってはいるが、あのように太ったおばさんは知らない。

「向こうが勝手に母を名乗っているだけだ!
このような醜悪の権化、生かしておけぬ!」


おばさんと私による、最終決戦が始まった。



大きな包丁を振り回し襲い来る偽母は、警察がひるんだ隙に屋外へと逃亡した。
私はそれを追った。

追手に気づいた偽母は、立ち止まり、振り返った。
接近する私に対し、刃渡り20センチはあろうかという包丁で、突きを繰り出した。何度も、何度も。
寸での所で回避するも、冷たいものが頬を伝う。
血だろうか、それとも汗だろうか。
それを確かめる余裕はない。
私の心に焦りが生じ始める。


(何も考えずに飛び出して来たけど・・・俺丸越し?)


半ば短剣のような包丁を振り回す偽母に対し、
私の武器は己が肉体のみ。
体格差はあるものの・・・はっきり言って勝ち目は薄い。
避け切れなくなって一突きされたところを、あとはめった刺し。

(はい、肉塊出来上がり!)

なんてラストはシャレにならない。
しかし・・・警察の援軍は当分は期待できない。
それほど遠くまで、私と偽母は走ってきていたのだ。

「ふぅ・・・」

こうなりゃ破れかぶれだ。
一か八かの賭けに出るしかない。
私は、突きを避けながら下がる一方だった足を止め、
拳を突き出すと同時に一歩前へ踏み込んだ!

「ッ!」

咄嗟のことに驚き、偽母は包丁を取り落とした。
最初からこれを狙っていた私は、すかさず奪取。
その刃先を向けると、偽母は膝をついて許しを請い始めた。
この瞬間、偽母との戦いは終結した。





窓から見える夕日が美しい。
私は添乗員に到着予定時刻を訪ねた。
現地時間の深夜に着くそうだ。
・・・今まで、いろいろなことがありすぎた。
はっきり言って、疲れている。早くホテルに入り、ゆっくりしたいものだ。

「なあ?そう思わないか?」

隣のシートに話しかける。


ここは成田発ハワイ行きの旅客機のファーストクラス。
夕焼けの紅い日差しが機内に差し込む中、私の隣で、

お腹の大きなメイドがほほ笑んだ。

なんでも、先の事件は、日頃から邪知暴虐を繰り返していた偽母を追い出すため、
父とメイドとさらには警察までもが結託した狂言だったらしい。

(そこで父さんが殺されたフリをする必要性が感じられないのだが・・・)

あえて口には出さなかった。
全ては終わったこと。
今は、この美しい伴侶との未来のことしか頭にはない。
他のことなんかどうだっていい。
彼女のためなら、包丁を持ったおばさんどころか、
マシンガンを持ったチェ・ホンマンにだって立ち向かうことが出来る気がする。
勝てるかどうかは別だけれど。
何はともあれ、私は今、幸せだ。







という夢を見ました。


どうも、red-chari-albletでした。
なんだこれ。




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by red-chari-albelt | 2008-12-29 23:55 | In my dream


いちばん最後に見た夢だけを

人は覚えているのだろう

幼い日に見た夢を思い出してみないか



                         中島みゆき 『最後の女神』より




一番最後に見た夢をお話ししましょう。

どうも、red-chari-albeltです。
「このバカ突然何を言い出すんだ」と思われた方も多いかと思いますが、
もうこうでもしないとネタがないんです。
どうか寛大な心で接してやってください。




我がクラスのメンバーが何人か集まって遊んでたんです。

・・・誰がいたかはもはや記憶にありません。
ってか、「高専の友達」として接してはいましたが、
やつら全員顔がノッペラボーだった気がするので、
偽りのクラスメートの可能性もあるんですけれども。


で、まあ、ちょっと羽目を外しすぎまして、気がつけば
溶岩地帯にいたんです。
眼前に広がるマグマの海。
背後には切り立った高い崖がそびえ立つ。
まさに絶体絶命。
全員が死を覚悟しました。


その時、頭上から声が!
見上げると・・・崖の上に

『銀河鉄道999』のメーテルが!


何の伏線もフラグも予兆もなく現れたメーテル。
・・・いや、夢見た本人が一番困惑してるんですから、
僕に「何故メーテル?」と聞かれても困っちゃうんです。
とにかく、メーテルが僕たちを助けてくれました。

その後、意気投合(?)した我々某国立高専生とメーテルは行動を共にします。
みんなで一緒になってワイワイガヤガヤ。
まわりのことなど一切考えず騒いでました。
近所迷惑甚だしい。
そんな楽しい日々も、長くは続かなかったのです。


いつものようにバカ騒ぎな某国立高専生たち。
またもや羽目を外しすぎて気がつけば

メーテルが毒ガスが充満した部屋に
閉じ込められてしまいました。



こりゃあ大変なことになりました。
このままではメーテルの命はありません。
僕は仲間たちに進言しました。

「メーテルを助けよう!」

僕たちは皆、彼女に命を救われています。
今度は僕たちが彼女を助けるのは当然の義務じゃないか!と。


しかし相変わらずノッペラボーなクラスメートたちは

「助けたいのは山々だけど・・・なぁ」
「ガスは・・・やばいっしょ」
「めんどくせぇ」
「死にたくないよぉ」
「結論、お前一人で行ってこい」


こんな感じ。なんという恩知らず。
結局、命が惜しくなった僕も含め
誰も助けに行かなかったという有様。
ガラス窓越しに、苦しむメーテルの姿を見ているのはとても虚しいものがありました。




・・・と、こんな夢でした。
今日のHEY!HEY!HEY!で有名人が最近見る夢から精神鑑定みたいなことやってたんですが、
僕のこの夢が表す精神状態って一体どんなものなんでしょうか・・・?
それを悩んでるうちにもっと精神が病みそうなred-chari-albeltでした。





今日の献立





今日の一言

──スエツグゥゥゥゥゥ!──

red



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by red-chari-albelt | 2008-08-18 23:16 | In my dream

どうも、red-chari-albeltです。
スキン変えてみました。
我ながら
とても気持ち悪い
です。
リンク欄がアフォみたいに長いもんですからとんでもないことになってます。えぇ。
スクロールバーってこんなに小さいもんでしたっけ?あれ?



さて。
昨日の晩のお話。
ネタに苦しみつつも、バイト中のうざったいガキの一言を思い出し、序文をなんとかしたわたくしred-chariでしたが、
その後に続くネタがありません。
「あーでもないこーでもない」と頭を悩ませているうちに、
深い深い眠りという名の奈落の底に落ちて逝ってしまいました。
アーッ・・・・・


──────────────────────────────────────────────────────────

我が高専に新設された、ウルトラスーパースポーツアミューズメント施設。
水泳・スキー・サッカー・バレー・陸上・バスケ・卓球etc・・・
世界中のすべてのスポーツが揃ってるんじゃないかと思えるほどに充実したその設備に、
僕ら4Mの学生たちは目を輝かせました。
しかし。
ウワサを聞きつけたマスコミの世論操作により人気が沸騰。
校内は元より一般からも施設の利用の予約が殺到し、
しまいにゃあ北京オリンピック前の調整として外国チームがやってきたもんですから、
我々学生が使うスキなどなくなってしまったのです。
僕はとても落胆しました。えぇ。

そこに回ってきたチャンス。
あの、私用だらけでダメな校長がやってきて言いました。
「本日は施設の整備を行うので、一般の使用は禁止しました。
整備終了後、4Mの学生のみ、特別に1時間だけ使用を許可します。」

狂喜乱舞する4Mの学生たち。
「イヤッホウ!ありがとう校長!」

皆、初めて校長に感謝しました。夢の中でですが。
施設のカギはクラスを代表してJPが預かることになりました。

そしてやってきた運命のとき。
究極とも言える設備内容に満足する我々。
僕はスキージャンプや水泳、ウェイトトレーニングなどをやってました。
しかし、楽しい時間ほど過ぎるのは早いモノ。
あっという間に使用期限の1時間が経ってしまいました。

施設のカギを持っているJPは、「閉めるから早く出ろ」と皆に促します。
そこで反発したのがFE。「ちょっとくらいいいだろ。延長させろ。」
確かにキモチは分かります。今回を逃したらいつ使えるか分かったもんじゃない。
しかし、国際的にも注目されている施設のカギを預かっている手前、JPも退きません。
国際問題になっちゃあヤバいですからね。
2人の口論はだんだんエスカレートしていきます。
殴り合いになりそうになったその時、さすがにヤバイと思ったのか、Ne56が割って入りました。
「10分だけ延長しよう。そこできっかりやめるってことで。」
たいすけが賛同します。
「JP、それで手を打ってやろうぜ。FEもそれで我慢しよう。」
和解ムードになったのを見て何を思ったのか、僕は一人、施設を後にしたのでした。

──────────────────────────────────────────────────────────


ここで目が覚めました。唐突に。
時計を見ると23時50分。
パソコンの画面を見れば案の定、書きかけの記事が残っています。
まだ記事が更新されていない状態で。
もし、夢の中で10分間延長して楽しんでいたら、
連続更新記録が2年7か月と11日で途切れてしまっていたことに・・・
ガクガクプルプル・・・

無事に起こして下さった神に深く感謝いたします。
以上、ホントに神だか悪魔だかの超常の力が働いてるんじゃねーかと疑いたくなった昨日の出来事でした。




今日の献立





今日の心配事

──某川の氾濫による被害について──

皆さん大丈夫でしたか・・・?
困ったことがあったら言ってください。力になれるかどうかは分かりませんが。


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こっちは一滴も降らなかったのに何故?って感じです。
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by red-chari-albelt | 2008-07-28 22:54 | In my dream

こちらred、目標を発見した。
どうも、red-chari-albeltです。




時は夕暮れ。
住宅街にたたずむ、一軒の豪邸。
一般的な民家の中にあって、明らかに異質な雰囲気を匂わせているそれは、
「新興宗教家」という名の悪魔の居城であった。
暗い時世に救いを求める人の弱みに付け込んで、甘い汁を吸わんとする悪魔たち。
彼らの居城も、元を辿れば「信者」と言う名の哀れな被略奪者の血なのである。

そんな伏魔殿の前の歩道の茂みに、怪しく潜む一人の男。
運動用ジャージに身を包んだ彼の目的は一つ。

──悪魔に正義の鉄槌を下す。

それこそが、神が己に課せられた使命なのだと信じて疑わぬ彼は、
最後の家人が屋敷を出払ったのを確認すると、
行動を開始した。

住居不法侵入を。


夕日を浴び、黄金色に輝くドアノブに手をかけ、扉を開く。
・・・そこには20畳はあろうかという巨大な玄関が広がっていた。
目下に伸びる真っ赤な絨毯は、正面の階段の上まで続いている。
吹き抜けの天井からぶら下がった大きなシャンデリアを囲むようにして
各階の部屋が並ぶ。
映画でしか見たこと無い、20世紀前半の西洋の豪邸を思わせる作りである。
今、この広大かつ豪華絢爛な屋敷には、悪魔と、ジャージの男、
2人の人間しかいないのだ。


ジャージの男は考えた。
(仮定より、悪魔はこの屋敷の主。よって一番巨大かつ豪華な部屋にいる。以上証明終わり。)
目標の部屋は間もなく見つかった。
最上階は階段正面。
他の部屋は銀のドアノブであったのに対し、この部屋のみ金製。
扉自体も数少ない観音開き。もはや疑いようはない。
しかし、何よりも最大の決め手は、部屋の扉にかけられていたプレートであった。

『教祖の部屋』

気付かれぬよう、そっと戸を開くジャージの男。
視線の先には、バスローブを羽織った悪魔の姿があった。
どうやら電話をしているようだ。
(さすがに電話の邪魔するのは気が引けるぜ・・・)
ジャージの男は待つことにした。


~5分後~

まだ話している・・・



~10分後~

おい・・・



~15分後~

ピーヒョロロ~



~30分後~

ウガー!



~1時間後~

チョエー!


さすがに我慢の限界であった。



ジャージ男は扉を蹴破り叫んだ!

「救いを求める人々を貶め、
己の私腹を肥やす悪魔め!
キサマはこの私が説教してk

「うるせえ!黙っとれ!」


!!
悪魔の突然の怒声にビクッとなってしまったジャージ男。
しかし、その後すぐに、彼の心には熱いパトスが迸り始めたのであった。
熱膨張した怒りの感情が、堪忍袋の緒を徐々に圧迫していく。
そして・・・

プツン。



何をするのかジャージの男、電話に夢中な悪魔にゆっくりと近寄った。
面と向かって立つと、ゆっくりと両腕をあげ、まっすぐに・・・

悪魔の首を絞めた!



「参ったか!降参か!
降参するか!どうだ!
ほら、顔が蒼いぞ?
死んじゃうぞ?
ほらどうした?
や~い。まいったか。
偉そうなこと言いやがって。
早いとこ金星に帰れバーカ!
ってかチャネリングすげー!」


「ぐ、グエ・・・」

悪魔の首をつかんだまま、持ち上げるジャージ男。

「さあどうする?
参ったか?」


「ま、参った・・・」


ドサッ。
降伏の言葉を聞き、ジャージ男はその手を緩めた。

「よろしい、ならば許そう。
でも約束を破れば・・・分かるな?」

「は、はい、すいませんでした!もうしません!」





こうして、ひとりのジャージ男のおかげで、
この世からまた一つ、新興宗教が壊滅したのでした。

しかし、今日もまたどこかで、新たな宗教が生まれているのも事実。
次にヤツらが狙うのは、貴方かもしれません・・・







・・・という夢を見ました。

なんだったんでしょうありゃあ・・・
ちなみに、この『悪魔』、実在の人物でした。
名前はさすがに言えませんが・・・
とりあえず
O川さんちのRさん
ってことにしておきましょう。




今日のファイアーエムブレムはお休みです。



今日の献立もお休みです。



今日の一言

──・・・ギャグだ。──

買ってきたチャリのヘルメットを見て、gin




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どうみても小学生レベルの夢です。ありがとうございました。
クリーック!
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by red-chari-albelt | 2008-04-15 23:56 | In my dream

告白した。


某国立高専生御用達の大型スーパーで。





























・・・・・という夢を見た。
なんだったんだろうあれは・・・。


無駄にリアルな夢だった。
知り合いも多々登場。小学校時代の人ばかり、というかそれだけだったけど。
しかも全員女子ときた。

目的はよく分からんのだが、俺はその日、例の大型スーパーに行った。
店内に入ると、早速知り合いがバイトしていた。
その慣れた手つきにまわりの店員は「さすが○○さん!」って騒いでいる。
別にどーでもいいような人だったのでスルーした。
店内をブラブラふらつく俺。変質者みたいだ。
すると店内にやけにおしゃれな格好をした一団が入ってくる。
んで、まぁ、アレだ。
その中の一人に、突然告ったわけだ。なにやってんだろ、俺。
「返事は今度にして」とでも言われたんだろう。
場面は数日後へ。

またもや例の大型スーパー。なんのロマンもない。
俺は待ち合わせの場所に一人待ってるんだが、相手が来ない。
「うおー!」とか「ぎゃー!」とか「裏切られたー!」とか言いながら悶えていると相手が到着。
すると「ついて来て」とか言ってすたこらさっさと店の隅の方へ。
言われるがままについていくと、エレベーターがあった。
某国立高専生なら分かると思うが、あのスーパーは一階建てである。
エレベーターに乗って4階へ行く。2・3階がどうなっているのかは不明である。

小奇麗なレストランがそこにあった。1階のスーパーとのギャップがとんでもない。
高級ホテルの最上階のバーと3つ星レストランを足して2で割ったようなイメージである。
客は俺達のほかに一組しかいなかったが。
どうやら彼女、今日の為にこの店を予約してあったらしい。すげー。まあ夢だけど。
席につく。が、どちらともなんというか気まずいのかしゃべらない。
気まずい沈黙が続く。
それを破るようにウェイターが料理を運んできた。
「どんなフランス料理だろう・・・」って期待してたんだがなぁ。

カレーライスだった。

しかもレトルトくさい。
なんだこの店。まあ夢なんだけど。
黙っててもしょうがないので俺がカレーに手をつけたその時、彼女が話を始めた。

・・・「小学校の時は楽しかったよね」とか、「こうゆうこともあったね」とか、「アイツって変なヤツだったね」とか。
今となっては懐かしい昔話。
会話に花が咲く。
さっきまでの気まずい沈黙はどこへ行ったのやら。
めがっさいい雰囲気になってたのだ。
久しぶりに楽しいひと時を過ごした。夢の中だけど。
そろそろ会話のネタが尽きてきた頃、彼女は少し考えるようにしてから、言った。
「この前のことだけど・・・」
これは・・・もしかして・・・もしかしてですか?!

と思ったそのとき!

世界がぐにゃぐにゃにゆがむ!

とっさに彼女と離れないように手を伸ばす!

「似たような過ちは二度と犯さねえ!

うおおおおおおおおおおおお!」














気が付くと、天井に向かって手を伸ばしている俺がいた。

・・・目覚めでした。

ここまで行っておいてなんなんだよホント嫌になるよ・・・。






今日の献立
朝 目玉焼き 焼鮭 味噌汁 ご飯
昼 弁当
晩 納豆 茶碗蒸 味噌汁 ご飯


今日の一言

──夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?──


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by red-chari-albelt | 2006-10-31 22:34 | In my dream