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by red-chari-albelt
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Queen


どうも、red-chari-albeltです。
ネタもないので目についたニュースから、
ちょいとした駄文をそこはかとなく書きつくらさせていただきます。



英国女王、国連総会で演説へ 今年の7月 53年ぶりに

>国連本部(CNN) 国連の英国代表部は22日、エリザベス女王(83)が今年の7月6日、国連総会で演説すると発表した。1957年以来、53年ぶりとなる。

女王は夫のフィリップ殿下(88)と共に6月から7月にかけカナダを訪問予定で、最終日にニューヨークに移動し演説する。

カナダやオーストラリアなどが加わる英連邦16カ国の元首の肩書で演説する。



英連邦の各国では、『イギリス女王陛下』ではなく、
たとえばカナダだと、あくまでカナダの国家元首、『カナダ女王陛下』なんだそうです。
つまり、エリザベス女王は独立国家16国それぞれの王様であると。
なんかすげえかっけえ。
過去の植民地政策の名残と言ってしまえばそれまでなのですが、
wikipedia見ても、あくまで

『民族の共通の利益の中で、また国際的な理解と世界平和の促進の中で、
協議し、協力する自発的な独立の主権国の組織』


であって、参加を強制するものでは決してないようですし、
今尚、新たに加盟を希望している国もありようです。
第1次世界大戦以降、世界の中心はアメリカへとシフトしていきましたが、
未だに世界人口の30%は英連邦所属なんですよ。
腐ってもイギリスはイギリスってことでしょうか。
大英帝国の持つ長き歴史の重みというか、そんなもんを感じますね。



これ見て思い出した話。

我が国が誇る護国の盾、海上自衛隊。
そこに、かしまという練習艦が所属しています。
かしまは2000年7月、アメリカの20世紀最後の独立記念日を祝う式典に参加するため、
ニューヨークの港に入港しました。
かしまが入港したその翌日、
同じ港に知る人ぞ知る超豪華客船クイーンエリザベス2世号が入港してきました。
が、急流に流されたクイーンエリザベス2世号は、そのままかしまの船首にカスってしまったのです。
慌ててかしまに謝罪に訪れたクイーンエリザベス2世号の乗員。
そんな彼らに、かしまの艦長さんはこう言ったとさ。

「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております。」


カッコヨス・・・
さらっとこんなこと言える、かっこいい大人になりたいですね。

以上、ちょっとイイ話でした。




今日の献立





今日の一言

──略。──



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by red-chari-albelt | 2010-01-24 22:55 |