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by red-chari-albelt
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受験という名の戦場



公立高校の受験が近付いてまいりました。


どうも、red-chari-albeltです。
我がクラスメーツのように塾講やカテキョーでもやってない限り、
大半の高専生には何の関係もないイベントですが、

身内に受験生がいるとなるとそうも言ってられない。

僅かな物音にも細心の注意を払い、
発する言葉の端々にも心を砕き、
質問には最大限の努力と誠意を持って対応する。
大変ですね。受験生の家族って。



まあ、我が家にも中学3年生はいるにはいるのですが・・・。
彼はきっと、アレなんです。

受けるだけなんです。受験生じゃないんです。

無謀にも某N高校受けようとしている男が、
学校から帰ってくるなり寝るはずがありません。
人の部屋にやってきてダラダラ駄弁っているはずがありません。
勝手に誰もいない人の部屋上がり込んで漫画読んでるはずがありません。
隠れてコソコソPSPでガンダム00見てるはずがありません。
気がついたらヒソヒソyoutubeでドラゴンボール見ているはずがありません。

そんなわけで、我が家では中学3年生はいるものの受験生はいないので、
全く気を使う必要がなく、ヒジョーに楽な気持で高校受験直前の日々を過ごしております。




さて。
そんなわけでチョー不真面目な中学3年生がいる一方、
自分の学力や目標にに合わせ、進学校から中堅校、低級校に定時制、
工業系や福祉関係、農業その他専門校まで、
行きたい高校を目指し、日々勉強に勤しんでいる偉大な受験生も多々いらっしゃる。
ってかそっちが大半なわけですが。
中には、高専を目指す生徒さんだっていることでしょう。
僕も僕のクラスメート達も、そうやって高専を望んだからこそ、
今こうしてブログ書いたりしてるんです。

しかし。
皆さんご存じのとおり、高専は「工業高等専門学校」の略でして、
決してフツーの高校とは相容れぬ存在。

「どんな学校?」
「どんな雰囲気?」
「具体的に何をするの?」


想像のつかない所が多々あるはず。
そんな高専を、受験しようというチャレンジャー(入学後に苦労する という意味で)に、
少しでも高専のことを多く知ってもらうために、
中学校の先生方はそれはもう全力で資料集めから何やらする覚悟。
2008年度、我が弟の担任を務めたのも、そんな男でした(たぶん)。

彼は弟のクラス担任兼進学担当だったんですけど、
彼の元にも、さまざまなデータが集まっているはずです。はずでした。
しかし・・・


「高専は赤点が70点だ!入ったら苦労するぞ!」


・・・弟から初めてこの話を聞かされた時、耳を疑いました。
え?何?なんだって?彼は何を言っているのだろう?
70点。70点だって?
毎年各クラスから20人以上の犠牲者を出しそうな予感。


他にも彼の迷語録は存在し、


「高専のI科で某公立S丘レベルだ。
M科なんて某公立N丘くらいしかないぞ。」


なんぞ。
お前はなんぞ。
頭のネジ2・3本すっ飛んでってるんじゃないのか。

※某S丘・・・県内3番目の進学校 某N丘・・・たぶんS丘の次くらいだが、ずいぶん幅が広い


いやね。
もうね。
なんかね。
「どーしていーもんか」と。
「こんなヤツの元、受験する子らは大変だな」と。

「こんなイミフなヤツが、僕らの代に進学担当じゃなくて良かった」と。

心の底の底から思いました。

以上、ずいぶん長ったらしい前書きの割に、オチが一瞬で申し訳ない、red-chari-albeltでした。





今日の献立





今日の一言

──・・・まぁ、きっと彼のことですから、無事、
某私立S高校での輝かしいスクールライフを手にしてくれるでしょう。──

red



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by red-chari-albelt | 2009-03-05 23:53 |