Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
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Operation Infinite Justice



夕食にて。
受験勉強でアタマの中が変なことになっている弟が切り出しました。


弟「ねえ、なんで極東軍事裁判なんてやったの?」

父「極東軍事裁判・・・あんなのを裁判とは言わない。」

兄「所詮、日本のお偉方殺すための名目だから。」

弟「戦争で勝った国が負けた国を一方的に裁けるっておかしくない?」

兄「まぁ、連合国側にも悪いヤツはいただろうしな。」

父「日本が勝ってても同じことをしたかもしれん。」

兄「アメリカは、大好きな勧善懲悪ストーリーにしたいんだ。
敗者に罪を一方的に押しつければ、自分らに非は無いからな。」


父「正義は必ず勝つ・・・か。」

弟「・・・勝てば正義、負ければ悪ってことか・・・」




嗚呼、成程。


どうも、red-chari-albeltです。
「正義は必ず勝つ」って、そーゆー意味だったんですね。

「RPGの勇者が必ず魔王を倒す」とかそんなのではなく、

「正義はいつも勝った側にある」と。

ほうほう。
つまり・・・
魔王だって正義になり得ると。


あ~・・・うん。
やっぱり、なんかそんな気がする。
ヨーロッパの国が豊かなのは、

侵略繰り返して植民地を犠牲にした結果

ですし、アメリカだって、

もともと住んでたインディアンを鉄砲で追い出して「ココは自由の国だ!」

ですからね。

冷静に考えてみりゃ彼らは追剥の子孫なワケですが、
にも拘らずそれほどの嫌悪感を感じないという・・・


なるほど。これが、歴史のマジックなんですね。
どんなに卑劣で極悪非道でも、その我を貫き通して皆に認めさせさえすれば、
末は博士や大臣、
うまくすれば世紀末(の時点での)覇者(欧米人的な意味で)にだってなれるんです。
うん、世界の仕組みって素晴らしい。

さぁ!君も悪行の限りを尽くして、
人類の歴史に永遠に名を残そう!





・・・以上、なんか間違ってるred-chari-albeltでした。





今日の献立





今日の一言

──優先順位ってもんがあるだろ!──

メキシカン




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by red-chari-albelt | 2009-01-09 23:10 |