Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
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もう何も愛せない


もはや疑いようのない事実でしょう。
僕らはもう・・・若くない。

どうも、red-chari-albeltです。
今から球技大会の一人反省会やります。
お暇な方は是非とも読んでください。
あまり大したことは書いてありませんが。





本日の球技大会、我々4Mは死力を尽くして戦い抜きましたが、
バレー・バスケ・サッカー・バドミントンが初戦で姿を消し、
2年秋季準優勝の卓球も2回戦敗退、
ここ3回で準優勝・優勝・3位と好調を維持してきたソフトボールも破れ、
2年春以来の入賞ゼロという結果に終わりました。
これにより、学科対抗リレーが終わった2時半ごろにはクラス全員が暇になり、
⑨技大会に明け暮れる者が多数出現するという珍事も発生いたしました。
日本文化の発展に貢献してた感じです。
なんというか・・・すごく、インドアです・・・。


今日、誰かが言ってました。
「4年になると部活にやる気がなくなるんだ。」
高校よりさらに高くなり相手にならなくなった競技レベルに絶望し、
モチベーションが非常に落ちるとか。
モチベーションが下がったら、そりゃ部活なんか行きたくなくなりますよね。
つまり、モチベーションは出場選手の体力レベルにも大きく影響を及ぼすのです。


実際、今日の表彰式で各競技上位3位までのクラス名を聞いていると(居眠りしながらですが)、
2・3年のクラスが非常に多いように感じました。
我々4年生、そして5年生よりも、です。
4・5年生が部活に足を運ぶ回数が少なくなる中、
常に中心に立って部活動を引っ張っていくのは、彼ら2・3年生なのです。
「体力が無くても経験で押し切れ!」ってなことはよく言われますが、
我々の低い競技レベルにおいて、よっぽどの人でも連れてこない限り、経験値もクソもありません。
ほぼ、運動能力・体力がモノを言います。
動くことをやめ、肉体的なピークを過ぎてしまった我々にとって、
部活動のバリバリな彼らを相手にすることは非常に困難なモノだと思われます。
ってか無理。


人間、生まれたからには必ず、最期の時=死を迎えます。
死を恐れた人類は、大昔より不老不死を求めてきました。
すなわち、永遠の繁栄です。
人類の歴史の中で、世界の覇権を握りかけた多く国々・・・
古代ローマ帝国、ジンギスカン統治下におけるモンゴル、ドイツ第3帝国・・・
強大な力を持ちえた彼らですら、永遠の繁栄にはたどり着けませんでした。
こうして滅び過ぎてきた国の数は、もはや挙げれば数えきれないでしょう。
このように歴史が語る現実は、我々子孫へ向けての指標・メッセージと取れるでしょう。

すなわち、我々は悟らねばならないのです。時の流れには勝てないと。
いつまでも過去の栄光を引きずっていても、
それはあくまで過去の自分であり、現在の自分にそれだけの力はない。
そんな物をいつまでも引きずっていても、それは偽りのプライドを守ることにしか役立たないのです。
そんなわけで冷静に現実を見つめなおした結果、私は認めなければなりません。
強かった我々の卓球は、
すでに過去のものであり、
もはや存在しない

と。
ゴールデンタッグなどといろいろ騒ぎはしましたが、それも今回で終わりにします。
2年秋季の球技大会は、2年前も昔にとっくに終わっていたんです。当たり前ですが。
そんなことに気付けなかった・・・なんだかとても無駄な時間を過ごした気がします。


次回からは心機一転、
現役プロ野球選手たちにマスターズリーグの選手が挑む
的な心意気で、
夢はでっかく、高専チャンピオンだ!




今日の献立





今日の一言

──お前、遅かったな!──

投げやりに、red


というかブーが速すぎたのか・・・現役離れて2年じゃ分かりゃせん。



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by red-chari-albelt | 2008-10-16 23:49 |