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by red-chari-albelt
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「きもい」からいろいろ考える


10 [kim/h]。

どうも、red-chari-albeltです。

?上の数字と単位ですか?

kim:キモい、またはそれに酷似した単語単語を口走った回数
h:1時間(60分)

つまり、

1時間あたりにキモイと言った回数


になります。

英語にするなら

キモイパーアワー

とでもいったところでしょうか。

日本語で”時速”的な言葉に直すなら

時キモ

ですか。

これはキモイ。



一家の団欒の場で、1時間足らずの間に10回以上もキモイと連呼し

家族を不快のどん底に突き落としたのは言わずもがな

マイシスター。

正直、もう

どっか逝ってほしい

です。



あ、今また言いました。

はぁ・・・

もう帰れよホント。

「キモイ」って何なんだよ。

「気持ち悪い」だろ。

変に略すんじゃねえよ。

人をとても不快にさせる魔法の単語ですねこれは。



「うざい」とかもそうですが、

最近、変な日本語がとても多い気がします。

こんなこと言ってる自分自身、

おそらくその変な日本語を使いまくってるので

あんまり偉そうなことは言えないのですけど。

若者言葉とでもいいますか、

それを代表とする変な日本語の横行で、

元来の日本語の形態が崩れているように思えてなりません。

・・・どこの時代のモノをもって元来の日本語とするのかも難しいところですが。



ただ、ここで考えてみましょう。

平安時代の貴族の言葉と、

江戸時代の町民の言葉と、

現代日本の高専生の言葉。

これらはそれぞれ、全然違います。

言葉は、使う人間の日々の営みに深く浸透しているものですから、

人々の生活の風土に合った形に変わっていくのは自然なことです。

「”元来の日本語”の基準が難しい」と言いましたが、

言葉は常に変わりゆくものでありますから、

言葉通り”元来の日本語”を突き詰めていけば、

一体どこまで日本人の歴史を遡るのか分かったもんじゃありません。

言葉とは、科学技術と同じように、日進月歩なものなのです。



今、若者言葉として僕が不快に思っている「きもい」という言葉も、

もしかしたら100年・200年後には、

日本語のスタンダードな表現となっているのかもしれません。

逆にいえば、100年・200年前の人間にとっては、

今の日本語が不快極まりない表現だった可能性もあるのです。



いつの時代でも、新しいものが世に受け入れられるまでには

一悶着ありました。

ですがそれらは結局、人類の進化や革新に繋がってきたのです。

それらが無ければ、現在の人類の繁栄はなかったと言っても過言ではないでしょう。



ただ、それらをそのまますべて鵜呑みにしてはいけませんが、

ある程度許容する寛大さを持ちたいものです。








今日の献立





今日の一言

──バカほどカワイイ。──



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最後の方なんか支離滅裂・・・
クリーック!
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by red-chari-albelt | 2008-01-26 23:55 |