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by red-chari-albelt
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言いたいことがある。


センター試験・・・

どうも、red-chari-albeltです。

世の高校三年生にとって、自分の将来を左右する重大なイベントである

センター試験が始まりました。

みんな大変です。

しかし。

ごく一般的な高校三年生になっていた可能性も秘めていたはずの僕は、

何をトチ狂ったか

高専という名の混沌空間


に来てしまったので、

同級生のみんながヒーヒー言いながら試験頑張ってるその時に

デュエルマスターズ大会の司会

をしていました。

正直、

ガキどもがうざい。




何故君らは敬語を使えんのかね。

完璧に話せなんて無理だろうから言わないよ?

僕の敬語だって相当怪しいし。

だがね、

「今日大会あるんか?」
「トイレどこや」
「次俺か?」
「チッ」


君らは何なんだ?


そりゃ確かに、君たちはお客さんだ。

そりゃ分ってる。

お客様は神様だ。

そりゃそうさ。

だがね、

最低限年上の人に払う敬意ってのがあるだろう?

いや、ないのか?

今のゆとり世代にはないのか?

なくなってしまったのか?



少し、いや、かなり話は飛躍する。

新渡戸稲造が著書「武士道」で述べた、

侍の心。

この心が、現代日本人に等しく備わっていれば

子どもたちだってきちんと礼儀正しい言動をしたであろう。

嗚呼、忠義に厚い日本人の高潔で気高い精神は

どこへ行ってしまったのだろう。

自分を含め、今の日本人を見ていると思うのだ。

どうしてこんな世の中になったのか、と。



中世~近代にかけての日本の歴史を振り返ってみると、

この国を公家に代わり動かしていたのは、武士であった。

彼らは日々の鍛錬を欠かさなかったという。

己を鍛え上げ、常に高みを目指すことで、

高潔な精神を養っていたのである。

名誉を重んじた彼らは、

自分を貶め、辱める行為を過剰に嫌った。

それは己にとっても同じ。

自ら犯した恥ずべき行為に対して、

切腹という手段を持って責任を取ったほどである。

それほどまでに、彼らにとっては、

正義というものが大事なものだったのだ。



今の日本人を見ていると、

平然と万引きを行い、

何食わぬ顔で他人の自転車を盗み、

年上の人間に対しわずかの敬意も見せず、

ミスはひた隠しにし、「バレなければどうということはない」

などという始末。

いったい、日本に何があったのか。

正直、同じ国だとは思えない。

何故だ?

「武士道」の教えが時代に合わなくなってきたのか?

・・・否。

武士道は間違っていない。少なくとも僕はそう考える。

時代に合うとか合わないとかの次元の話ですらない。

崇高なる思想と鍛練された精神をもって

愚直なまでに己の正義を貫く。

不器用かもしれないが真っすぐな生き方。

僕はとても美しいと思う。



偉そうなことを言ったが、

自分自身、今時の日本人であり、

堕落した人間の典型的な例であると自負しているので

あまり説得力はないと我ながら思う。

それでもいい。

それでもいいから。

若い君たち、そう。

これからの日本を担っていく君たちだ。

君たちに、

ただ、これだけは聞いてほしい。

ひとつだけでいい。

たったひとつのシンプルな意見でありお願いだ。


店の周りにゴミ捨てるな。






今日の~略



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by red-chari-albelt | 2008-01-19 23:10 |