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by red-chari-albelt
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要は楽して金儲ける方法は無いかなと

如何に楽して生きるか──

人類が悠久の昔からずっと求め続けてきた究極の問題である。
人間、モノを食わねば生きていけない。
モノを手に入れるためには、狩をする必要があった。
自らの命を賭し、他者の命を奪い、生き残る。
強者だけが生き残る。
鷹のような爪、獅子のような牙、熊のような力。
あらゆる野生動物たちと比べ、相手を倒せるような武器は無い。
人間は圧倒的に非力であった。
しかし人類が現在、地球の支配者として君臨しているのは、他の動物と比較にならないほど高度な”知恵”という武器があったからだ。
そんな人類が築いたこの社会。
知恵が絶対的な武器であることは言うまでも無い。
これを身に着けている者が勝ち残る。
そんな時代を生きる我々。
社会現象となっているHikikomoriやニート。
「名門校を卒業したあの子が・・!?」という話はテレビ等でよく耳にする話である。
彼らは、”学力”という類の知恵を学校で学んだかもしれないが、”生きる”ための知恵を持ち合わせていなかったのではなかろうか。
そう、単に学力だけではやっていけないのだ。

彼らは定職についていない。
従って、お金が無い。
お金が無ければ、飯を食うこともままならない。

なら、どうやって生きていけというのだ?


答えはひとつ、稼げばよい。


ここで、冒頭に上げた「全人類共通の夢」を思い出してみよう。
「楽して生きる」
単に楽して生きる、というと語弊があるかもしれない。
私が言いたいのは
楽しく生きる
ということである。
やりがいのある仕事に打ち込むなり、自分を鍛え上げるなり、趣味に打ち込むなり。
ストレスが溜まらない生き方をするべき、ということだ。
だが現実はそうも甘いはずもなく。
人間、どこかしらで必ず何らかのストレスがたまっていくものである。
この世に、ストレスを感じない人間なんて存在するのだろうか。
人間、一生ストレスを背負って生きていく生き物なのだ。


ところで、電力”会社”というからには、電気は金になる。
ソーラーなどの自家発電の余剰な電気は、電力会社に買ってもらえるという話である。
やはり、金になるのである。

人間の思考というものは、脳から電気信号として脊髄を通って、運動神経に送られるという(のを中学で習った気がする)。
つまり、人間の感じるストレスというのも、単なる電気信号に過ぎないのではないか。
ぶっちゃけ
電気なんじゃないの?
きっと電気である。
誰がなんと言おうと電気である。
異論は認めぬ。
ここから下は電気であるとして話をする。

つまりだ、
ストレスも金になるのでは?
この議論を今日、真剣に友人と交わした。
脳に電極のようなものを差し込んで、そこから電気を取り出すことはできないだろうか。
行動に影響を及ぼすようなものでなく、単純に電気だけを取り出す。
それを溜めて売ればいい。
そう考えたのだ。
そうすれば家にいるだけで収入を得ることができるのだ。
これは楽である。
さらに、二酸化炭素も排出しない。
最近話題の地球環境にもやさしい。
これが実現すれば、人類の夢が叶うのだ。
すばらしい!

ただ、脳の電気信号など微々たる物である。
そんなことは百も承知。
1ナノアンペアとかそれ以下くらいの電流しか流れないだろう。
だが、何らかの運動エネルギーに変換し、そのエネルギーを用いて大きな規模の発電できないか?

・・・と、そうなると、エネルギー保存則に反してくる。
かなりの数の人間がいれば可能かもしれないが、まともな発電をしようと思ったらおそらく数十億人規模、いや、もっと多くの人間が必要であろう。
というか、そんな数の人間を収容する場所が無いし、第一、
地球の人口じゃ足りん
気がする。
だからといって、世界各地からエネルギーを集めようとしても、そのような微々たるエネルギーでは、摩擦や重力など伝導の段階でエネルギーが失われてしまう。


あぁ、
結局無理なのね・・・



みなさん。
楽しようなんて思わずに頑張りましょう。こんな時代だからこそ。
人間、楽を覚えると堕落しますよ。
一生懸命生きましょう。
以上、red-chari-albeltが駄文をお送りしました。



今日の献立

朝 忘却
昼 クロワッサン おにぎり
晩 マーボーナス 味噌汁 ご飯



今日の一言

──ユーキャンかよ!かわいそう。──

evo3




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どういう意味だクソバカヤロウ。
クリーック!
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by red-chari-albelt | 2007-05-18 22:30 |