Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
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カードスラッシュ!

おもしろそうな番組やってましたね。
どうも、red-chari-albeltです。
「50音別で一番知られている有名人は誰か?」ですって。
こりゃいい
「最初にひらめいた人を挙げる」という方法で自分の中でやってみました。


あ アガサ・クリスティ
い 伊能忠敬
う 上杉謙信
え 江崎玲於奈
お 小野小町

か カーライル 
き 木下籐吉郎
く クーベルタン
け ケネディ
こ コナン・ドイル

さ 坂本竜馬
し 聖徳太子 
す 杉田玄白
せ 芹沢鴨
そ ソクラテス

た 田川水泡
ち チャイコフスキー
つ ツェッペリン 
て 手塚治虫
と 東郷平八郎

な ナイチンゲール
に 新田義貞
ぬ 出てこねぇ・・・
ね ネルソン
の ノーベル

は ハイドン
ひ ヒトラー
ふ 藤原頼道
へ ヘレン・ケラー
ほ 北条政子

ま マリリン・モンロー
み ミケランジェロ
む ムッソリーニ
め メンデルスゾーン 
も 毛利元就

や 山本五十六
ゆ ユング 
よ 吉田松陰

ら ライプニッツ
り リンドバーグ
る ルター
れ レーガン
ろ ロダン

わ ワーグナー



カーライルって誰でしたっけ。
たしか、我が家の諺辞書に載ってたんですよ。
誰だっけな・・・
「ぬ」はいくら考えても出てきません。
なのに、「う」なんか0.3秒くらいで出てきました。まぁ・・・夢にも出てきましたし・・・。





さて、今日は昔話をしたいと思います。

あれは俺が小学校低学年くらいのときでしょうか。
当時はポケモンの全盛期。
社会現象になってたころです。
「6歳の子供が”進化”って単語知ってるんですよ」とザ・ワイドのゲストが驚いてたのを覚えています。
「でんのうせんしポリゴン」事件はこの後くらいでしょうか。
しばらくポケモンが放送中止になりましたね。
ポケモンがテレビに帰ってきたときのサブタイは「ピカチュウのもり」だった気がします。
あぁ懐かしい。


話を戻しましょう。
ポケモンが流行ってました。
数々のグッズが出て、その中にはカードもありました。
カードゲームもありましたが、俺の周りで流行ってたのはトレーディングカード。
カードダス(懐かしい!)のヤツです。
ただ集めるだけでしたが、みんな熱狂的になってました。
俺もそのひとりでした。
強いポケモンのカードはキラシールになってて、みんなが憧れていました。

ある日、元友人のM・マサシ(仮名)という男が
「ホウオウのカード手に入れたぜ」
とほざきました。
当時、ポケモンのゲームはピカチュウ版もまだ出てないような頃で、ホウホウはポケモンのアニメの第一話でちょっと飛んでるシーンが映っただけ、そんな時期でした。
なのでホウオウのカードなんか存在するはずがないのですが、M・マサシの言葉を聞いた純粋無垢な少年たちは狂喜乱舞。
中でも「なんとしてでもホウオウを手に入れよう・・・」としたのが友人Y本君と
red-chari
2人は、ホウオウをゲットしようと熾烈な争いを繰り広げました。
M・マサシのご機嫌をとるという方法で。
というかこの方法、
M・マサシから提案してきたのです。
つまり、
「ホウオウのカード欲しけりゃ俺を最大限もてなせ」
って言ったわけです。
アフォですね、俺たち。
2人は一生懸命M・マサシに尽くしました。
がんばりました。


しかし、いくらがんばってもM・マサシはホウオウのカードをくれません。
というか、
見せてすらくれません。
さすがに純粋な俺たち2人も怪しみだしました。
もうしばらくは様子を見てましたが、やはり見せる気配すらありません。
「やっぱり変だ!」ということで2人で問い詰めると・・・。









全人類が予想しなかった、驚愕の答えが返ってきました。











「姉ちゃんが投げたら天井に突き刺さった」




























耳・目・鼻。
その他自分の全感覚器官を疑いました。
「天井に突き刺さった」?
何?お前のネエチャン何者?
サイヤ人?
カイリキー?
ターミネーター?
そうか、ターミネーターなんだろ。
ターミネーター3に出てきた女型ターミネーターの劣化コピーかなんかなんだろ?
いやカードを突き刺すならジャンパーソンのほうが得意か・・・
んじゃジャンパーソンだ
お前のネエチャンジャンパーソン
やーい おっまえんちー ジャーンパーソーン

などということを考えました。
容量の限界で10秒ほどアタマがフリーズしました。


そしてその後湧き上ってきたのが
殺意。
Y本君と2人で結託して殺そうとしてた気がします。

それを感じ取ったのかM・マサシ、
「ストライクやるから我慢しろ」
わけの分かんないこと言ってきました。
確かにストライクもキラシールになってましたが、ホウオウとストライクが釣り合うはずないだろ!



その妥協案に乗ってしまいました・・・
しかも2人とも。
その日からまた、M・マサシのご機嫌をとる日々が始まりました。
結局、2人ともストライクすらもらえませんでした。


今思えば、M・マサシは人を騙してうまく使うことに長けていたのかもしれません。
そして、毎回その最大の被害者は俺だった気がします。

「ブラックマジシャンを家のポストに入れておくよ」
って言ってたので一日中家で待ってたのに来なかったから
「なんで来なかったんだよ」
と問い詰めると
「えぇ?行ったぞ?ポストに入れておいたぞ?」
「いや、無かった。何言ってんだお前。俺は家で待ってた」
「ん~、じゃあ、気付かなかったんだろう。カードは風で飛んでったんじゃないかな」

・・・こいつは・・・

とにかく、ヒキョーの極みみたいなヤツでした。



ちなみにこのネーチャンですが、我が友人たちの間でも「スゲー怖い」と評判でした。
面識無くてよかったです。
あと、他に
ブルーアイズホワイトドラゴン
も突き刺したはずです。
彼の家の天井には、一体何枚のカードが突き刺さっているんでしょうか。
見てみたい気がします。




今日の献立

朝 わすれた
昼 食ったかなぁ
晩 なんだっけ



今日の一言

──「何するんだおー」「ウチの娘に手を出すな」──

red's brother and red




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「アニメ・漫画キャラで50音」ってのをやろうかと思いましたがやめときます。
さすがにそこまで堕ちてはおらぬ。
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by red-chari-albelt | 2007-04-07 23:16 |