Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

怪文書開封序章


エックス!


2006年12月22日。
ある某国立高専生の元へ届いた、一通の怪文書がある。


~red-chari-albelt~

とりあえず落ち着いていただこう。
そう察しのいい君ならもう気づいているだろう。今この場で君が何をしようとも世界は変わらないのだから、静かにそしてなにごともなかったかのようにするんだ。
とりあえず家に持ち帰ってくれたまえ。
そうしてこの紙の下にある紙を読んでくれたまえ。
それではまた君の家でお会いしよう。


さて先ほどはいきなりすまなかったな。
とりあえず非礼をわびよう。
さてこれなのだが・・・
君もとても気になっていることだろう。
しかし、しかしだ。
すまないがしばらくまってほしいのだ。
いや、待てないといっても待ってもらおう
いつになったら中身を確認してもよいかというのは・・
お分かりの通り25日である。そうキリストの誕生日。
世の中のカップルがいちゃつきあい、キリスト教でもないやつあがわんさかする日である。
そんな悲しい独り身の子供のところへやってくる・・・
しかし、今年は多忙のため直接その日に行くことは叶わないのでこういう形にした。
いいか、確認だ。25日になるまで決して中身を確認してはならない。
あらゆる人にそれは何かと聞かれても君なら回避してくれると信じている。

それとこれは 君のためだけ に用意したものである。
だから、周りに人がいないことを確認した上であけていただきたい。
もちろん家族でもだ。
悲しい一人の夜に少しでもあったまることを期待しているよ。

それではまた来年だ



そして、その文書には小包が備えられていた。
a0065774_04362.jpg



これは、怪文書の脅迫に怯えながら、謎の小包の中身を確認した熱き男の物語である。

人気blogランキングへ
[PR]
by red-chari-albelt | 2006-12-25 00:06 |