Bright Red Mother-Bicycle ALBELT is Back !!


by red-chari-albelt
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4日間部屋に閉じこもってて分かったことがある


咳にまくれ鼻にティッシュを詰めゴミ箱が鼻かんだティッシュでいっぱいになった部屋。
蒸し暑い布団と毛布に汗だくになりながら包まっていた。
ふと、周囲に目をやる。

・・・そこには、マンガ(推定400冊)で埋め尽くされた本棚があった。

それを眺めて、俺は思った。

所詮、お前らは、絵だ。

漫画家とよばれる人間が生み出した空想の産物。
虚構の平面世界。
意味の無い紙とインク。
いろいろな言い方はあるが、おまえ達はそれ以上でもそれ以下でもない。
ただの火をつけたら景気良く燃え上がる有機物に過ぎん。
小説、エッセイ、伝記などとは違う。
現実の人生に何の影響も与えない。
与えたとしても、むしろ悪影響の方が多いだろう。
何の教訓も無いし、漫画から学ぶものなどほとんど無い。
なのに、なんで今までこんなものに金をかけてきたんだろか。
今、ちらっと漫画を手にとって開いてみても虚しさしか感じない。
もっと有効的な金の使い道が他にたくさんあったわけで。
ユニセフに寄付するとか、赤十字社に寄付するとか、コンビニの募金箱に寄付するとか。
これだけの漫画を買う金があったら一体何人の子供の命が救えたのだろう・・・。
悔やんでも悔やみきれないし申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
だからといって人の為に金を使うのは嫌なのが人間という生き物であってそこに自己嫌悪してたりもするのだがそれは置いておこう。
なんだろう、免許を取る為の資金にするとか、参考書を買うとか、親孝行するとか。
別にプラモデルやラジコンを買ったりしても良かったわけだろう?
なんでもっと生産的なことに頭が回らなかったのだろうか。
「年間漫画300冊購入計画」とかもうバカじゃないかと、大バカじゃないかと。
今なら断言できる。

俺は空前絶後の大アホだったのだと。




・・・この思いが一時の気の迷いで無いことを祈る。





今日の献立
朝 味噌汁 ご飯
昼 ワンタンメン(具アリ)
晩 ステーキスパゲティ


今日の一言

──この物語はフィクションです。現実の団体・人物とは一切関係はありません。──

red-chari-albelt



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なんかね、やっぱり気の迷いだったような気がしてきた・・・。
やばい、頭の中で2大勢力が戦争を・・・・
くりっくヨロシク。
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by red-chari-albelt | 2006-10-29 22:06 |